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ユリの木の新芽(2005/04/10 撮影)・・・・・JR辻堂駅前の並木に半月以上通ってシャッターチャンスを待ちました
       
幹の脇から突き出ている新芽 梢を望遠レンズで・・・・・

柿の芽吹き(2004/04/01 撮影)・・・・・庭先の富有柿です
細〜いクモの糸がとてもステキに感じました

セイヨウタンポポ(2003/05/04 撮影)・・・・・八ヶ岳山麓の高根町で写しました
   
在来種との違いは、花の付け根・・・総苞のヒゲが反り返っていること

オオイヌノブグリ(2003/04/20 撮影)・・・・・大好きな花で、子供のころは「アオコバナ」と自分で名前を付けて呼んでいました
   
こうして群れ咲くところが可愛くて… この写真を撮るまで花弁は四枚とも同じ形だと思っていました

ベニカタバミ(2003/04/16 撮影)
“ムラサキカタバミ”と書いておりましたら、カタバミの研究をされている富山大学理学部生物学科、熊谷大輔さまより・・・・・
「写真は、ベニカタバミではないかと思われます。ムラサキカタバミは、葯(おしべの先)が白色なのが特徴です(2004/06/07)」とのメールをいただき、修正させていただきました


タチツボスミレ(2003/04/16 撮影)
       

リンゴ(フジ)(2003/04/16 〜 17 撮影)
   
開花の朝

アカカタバミ(2003/04/10 〜 05/29 撮影)・・・・・なぜか、あまり人から相手にされない花が好きです
       
この日の午後、誰かに抜かれてしまった… 塀ぎわ 道ばた クローズアップ

カタバミの研究をされている富山大学理学部生物学科、熊谷大輔さまより・・・・・
「ヤマトシジミが産卵し、幼虫の餌ともなる(種としての)カタバミですが、葉の色によってカタバミ、ウスアカカタバミ、アカカタバミと 分けることがあります。しかしこれは別種というよりも品種レベルの違いです。私はカタバミとアカカタバミをかけ合わせたら、どんな色 の子ができるのか、という実験も行っております。
 蛇足ですが、カタバミにはシュウ酸が多く含まれており、牧草と一緒に多量に摂取するとウシも中毒死することがあるそうです。ヤマトシ ジミの幼虫はこの有毒成分を体内に蓄積することによって、外敵からの攻撃をさけているのかもしれません。(もちろん、食べられてしま えば自分は死んでしまうので、自分と同じ「種」を守っているのでしょう)(2004/06/09)」とのメールをいただきました


菜の花(2003/04/03 撮影)
   
春風 この子だけ道端で…栄養失調

ハナダイコン(2003/03/24 〜 04/17 撮影)・・・・・中学生のときにあこがれていた方のお宅から根分けしていただきました
   
ハナダイコンとアゲハ

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